バトル・戦闘シーンが熱く面白いアニメ【超厳選ランキングtop10】

戦闘シーンはアニメの見所のひとつですよね。

迫力満点の動きに、臨場感あふれる音声や音楽…。
単純な戦闘力だけでなく、キャラの知性や熱い想いも重要です。

今回は読書家であり、戦闘シーンを書くのが大好きな小説書きでもある僕が厳選した「バトル・戦闘シーンがおすすめのアニメ」をランキング10位までご紹介しようと思います。

気になった作品はぜひご覧になってみて下さいね!

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バトル・戦闘シーンがおすすめのアニメランキング
第10位:『血界戦線』

血界戦線 公式ファンブック B5 (愛蔵版コミックス)

人ならざる者たちが跋扈ばっこし、非日常が日常と化した「ヘルサレムズ・ロット」が舞台の物語です。

「ヘルサレムズ・ロット」は元はニューヨークだったのですが、異界と交わってしまい、現在は毎日が危険と隣り合わせの街になってしまっています。

語り部であるレオナルド(通称:レオ)は、人違いを発端に「秘密結社・ライブラ」に入ることになります。

異界人たちとのトラブルや、敵との戦闘が日常なだけあって戦闘シーンはかなり多めです。

登場人物たちはそれぞれの能力を駆使して戦うのですが、このアニメは戦闘シーンがとにかくスタイリッシュなんです。
「かっこいいとはこういうことさ」はジブリ『紅の豚』のキャッチフレーズですが、血界戦線もまさにこの言葉がぴったりの出来となっています。

往け!! 手始めに世界を救うのだ——!

内藤泰弘『血界戦線』(集英社)より

第1話にて、ライブラのリーダーがレオの背中を押したセリフもかっこいいです…。

僕自身は、大好きなBUMP OF CHICKENが主題歌を手がけたこともあって、リアルタイムで視聴していましたが、大当たりの作品でした。

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第9位:『ワールドトリガー』

ワールドトリガー オフィシャルデータブック BORDER BRIEFING FILE (ジャンプコミックス)

『ワールドトリガー』は僕が一番好きな漫画ですが、アニメ版も魅力満載です!

異世界からの侵略者・ネイバーは、ワープゲートをくぐって街にやってきては人々を襲います。
それに対抗すべく結成されたのが防衛組織・ボーダー。

主人公たちはボーダーに所属し、ネイバーと戦って街を守ります。
また、訓練を兼ねた「ランク戦」で日々互いに高め合っています。

ワールドトリガーの戦闘はとにかく戦略的です。

基本的にチーム戦。
近距離から長距離まで武器の種類が豊富。
一定の条件下では「死なない設定」で戦えるため、それを利用した戦略もある。現実世界での「オンラインゲーム」的なイメージ。
チームには補佐役としてオペレーターが付く。

身体の中の「トリオン」というエネルギーで戦うのですが、その量は生まれ持って決まっている”才能”。
しかし、知略を駆使すれば上位陣に食い下がることも可能。

何より「ランク戦」を勝ち抜くにはチームの絆が重要。

特徴を挙げただけでも、いかに戦略的なバトルが繰り広げられるか察してもらえるのではないでしょうか?

ちなみに主人公の一人である三雲みくもおさむは、トリオン量が極端に少ない凡才なのですが、とても誠実で諦めない性格なのでついつい応援したくなります。
修が才能ある人たちに認められていく様子も爽快な作品です!

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第8位:『絶園のテンペスト』

絶園のテンペスト 1巻 (デジタル版ガンガンコミックス)

こちらは作品を通してストーリーが壮大で、緻密なのが魅力。

主人公は二人。その一人の妹が殺害されたことで物語は始まります。

妹の死を「不条理」として自ら犯人を捜す真尋。
そしてその親友である吉野。

真尋は天才肌で唯我独尊な性格。
吉野は真尋とは違ったタイプの天才で、どこか達観しきった性格です。

基本的に誰にも心を許さない真尋が、吉野とは気心知れた雰囲気なのが良いんですよね。
ときには敵対する構図にもなるのですが、それでも互いを信頼している様子がたまりません。

上っ面ではないほんとの親友ってこういうことか、と思わされる二人です。

で、真尋は魔法を使って妹を殺した犯人を捜そうとします。(唐突ですね笑)
吉野もそれに巻き込まれていく感じです。

魔法でできるのはシールドを張ることと、身体強化、そして怪我の治癒、これだけということでかなりシンプルな設定。
これで銃や戦車、戦闘機とも戦います。

ということで『絶園のテンペスト』の戦闘は、腹の探り合いよろしく心理戦が見所です。

主人公二人がとにかく頭が切れる上、ネジが何本か外れている性格なので、心理戦はかなり大胆かつ高度。

ちなみに原作は漫画でして、ストーリーを考えているのは「スパイラル〜推理の絆〜」の原作もされていた城平京先生。
僕は城平先生のファンでもあるので、そういう意味でも楽しめたアニメです。

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第7位:『僕のヒーローアカデミア』

僕のヒーローアカデミア 雄英白書 祝 雄英地下迷宮 (ジャンプジェイブックスDIGITAL)

人類の大半がそれぞれ固有の「個性」を発現した世界。
「個性」は文字通り人それぞれです。

  • 超パワー
  • 掌の汗が爆発性で爆発させられる
  • 触れたものを浮かせる
  • 炎攻撃かつ氷攻撃
  • 蛙っぽいことができる
  • ”個性”を消す

などなど。ほぼすべてのキャラが「個性」持ちのため挙げ出せば切りがありません。

そして「個性」なんてものがあれば、悪用する人間も出てきます。
「ヴィラン」と呼ばれる悪者や、自然災害から人々を守るのが「ヒーロー」の仕事です。

主人公たちはヒーローの卵で、ヒーロー育成の学校がこのアニメ(原作は漫画)の舞台となります。

個性を駆使した戦いの数々は観ていて飽きがきません。
しかも、攻撃向きで無い個性も使いようとばかりに、知力と創意を振り絞った戦いも最高に面白いです。

素晴らしいのは、キャラごとに戦う理由や信念があること。

ヒーローにも、敵対するヴィランにもそれぞれちゃんとしたバックボーンがあるので、戦闘シーンにも感情移入してしまうこと間違いなし。
この辺りは原作者さまの思慮深さや感性の深さが窺えますね。

ストーリーに深く根付いた多様な戦闘シーンをぜひお楽しみください!

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第6位:『刀語』

竹画集 刀語絵巻 通常版 (講談社BOXピース)

原作小説は「化物語」の西尾維新先生です。

原作は全12冊なのですが、発売当時は「月1冊刊行」を謳っていたのをよく覚えています。
リアルタイムで読みながら「月1で執筆とかバケモノか・・・」と思っていました。(西尾先生の速筆ぶりはけっこう有名です)

内容は「虚刀流きょとうりゅう」の主人公・”やすり七花しちか”が、「奇策師」の”とがめ”と、12本の「変態刀」を蒐集するお話です。(意味が分からないと思いますが、観ていただければ分かります)

和風な絵柄での戦闘シーンは迫力満点なだけでなく、独特な”味”があります。
”西尾節”も存分に楽しんでいただけるアニメとなっています。

特に第12話の怒濤の展開は必見ですよ!

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第5位:『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 6巻 (デジタル版ヤングガンガンコミックス)

地下迷宮「ダンジョン」で生まれるモンスターと戦う冒険者たちの物語。

主人公・ベルは駆け出しの冒険者で、まだまだ実力は大したことありません。
そんなベルには憧憬を抱く冒険者がいて・・・。

”憧れ”を胸にどんどん力を付けていくベル。
そして純真なベルのもとに集まってくる、多種多様な種族の人々との絆も見所です。

ヒロインが多数登場し、皆それぞれ魅力的なのも良いですね。

戦闘シーンは流麗かつ迫力満点。最近のアニメはほんとうに映像が綺麗です。

個人的におすすめしたい戦闘シーンは、第8話「英雄願望(アルゴノゥト)」での「ベル vs ミノタウロス」です。
憧れを胸に強敵に立ち向かうベルのまっすぐな想いに胸を打たれます。
映像も音楽も良いのですが、声優さんの叫び(魔法の名称を叫ぶところ)がとりわけ印象的でした。

手に汗にぎる戦闘シーンが多数あっておすすめです。

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第4位:『HUNTER×HUNTER』

HUNTER×HUNTER 選挙編 Blu-ray-BOX

言わずと知れた週刊少年ジャンプの名作漫画のアニメ。
ご存じの方も多いと思います。

「ハンター」は、怪物・財宝・賞金首・美食・遺跡などなど、貴重なものを追い求める職業です。
ハンターには人並み外れた実力が必要ですが、なかでも「プロハンター」は別格。

そんなプロハンターたちが繰り広げる戦闘は高度なものばかりです。

しかし、『HUNTER×HUNTER』の特徴はなんといっても、その能力の複雑さです。
それぞれが有する能力は「ねん」と呼ばれるのですが、その内容はまさに千差万別。
ここでは語りきれないくらいの細かな設定が成されています。

念能力の例を少し挙げると以下のようなものです。

  • オーラ(エネルギー)で拳を強化、弾にして放つ、刃状にする。
  • 電撃を放つ。電気で神経伝達を速める。
  • オーラにガムとゴムの性質を与え、自在に操る。
  • 第三者の能力を奪う。
  • 未来を占う。
  • 相手にオーラを貸し付け、破産させる。成功すると相手のオーラを封じ込めることができる。
  • 死体を操る。

とても挙げきれませんが、とにかく多数の能力があります。

凄いのは単純に数が多いのではなく、ちゃんと縛りがあることです。

念能力の基本は「制約せいやく誓約せいやく」。
要は縛りが強いほど能力が強くなります。

なかには、自らの命を糧にするような能力もあり、能力者たちは思い思いの能力を開発しているのです。

能力が複雑なら、戦闘シーンも複雑。
単純な戦闘力で勝敗が決しないのが念能力者の戦いです。
能力の相性や状況を踏まえた駆け引きがたまらない戦闘が多数あります。

また思い切ったことに、戦闘シーンにナレーションが入ることがあるのですが、これが良い雰囲気を出しているんです。
ナレーションなしでは視聴者を置いてけぼりにしかねないくらい複雑な戦闘ということですね。

原作漫画は休載と連載を繰り返しているのですが、それでもファンが全然離れないのがこの漫画(アニメ)の魅力を物語っています。
僕自身、原作も楽しみにしているので、早く新刊を読みたいものです。

単調なバトルには飽きてしまった、という人にはもってこいのアニメですよ!

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第3位:『甲鉄城のカバネリ』

甲鉄城のカバネリ - Collage/ポスター 【公式/オフィシャル】

ここにきて、「これぞ戦闘描写そのものが破格なアニメ」と言える作品です。

カバネと呼ばれる怪物に怯えて暮らす人々の生きる世界。
カバネは人間を噛み、ウイルスを伝染させることで同族を増やしていきます。吸血鬼のようなものですね。

タイトルにもある「カバネリ」は、カバネに噛まれながらも意識を保っている者のことです。
高い身体能力を有していますが、カバネと同じように吸血衝動があったり、心を蝕まれてカバネに近づいていく、という危うい存在でもあります。

主人公・生駒いこまは物語序盤でこのカバネリになってしまいます。
ヒロイン・無名むめいもカバネリなので、この二人は人間にとって心強い戦力であると同時に、危険因子でもあるわけです。
そんな二人と周りの人々との関係も見所のひとつとなってきます。

この世界では「駅」と呼ばれる砦を、物資を運ぶための「駿城はやじろ」(装甲した貨物列車)が走っています。
生駒たちの乗る「甲鉄城」もそのひとつなのですが、甲鉄城は何度もカバネの襲撃を受けることになります。

疾走する甲鉄城はもちろん密室。
乗っているのは戦闘員ばかりではないので、カバネの侵入を許せば一大事です。
機関部をやられて走れなくなってもアウト。

極限の緊迫状態で繰り広げられる戦闘シーンには絶対興奮させられるはずです。
映像も音楽も音響も、すべてが高水準。「シンプルにすごい戦闘シーン」ばかりで圧倒されるアニメです。

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第2位:『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』

鋼の錬金術師(1) (ガンガンコミックス)

『鋼の錬金術師』こちらも超有名ですね。名作です。

錬金術が存在する世界が舞台です。

錬金術は「等価交換」を原則とした科学技術のこと。「理解⇒分解⇒再構築」という過程で発動します。

例えば、主人公・エドワード(通称:エド)は右手が鋼の義手なのですが、この義手をよく刃に変形させて戦闘に使用します。
この場合「理解(義手の成分は”鋼”)⇒分解(一度、分子レベル?でバラバラに)⇒再構築(刃の形状にする)」という工程を踏んでいるわけです。

錬金術師たちは、この錬金術を駆使して戦闘を行います。
石畳をトゲ状に変化させたり、炎や爆撃に使用したりと、とにかく幅広いです。

エドや、その弟・アルフォンス(通称:アル)は体術も相当なもの。
派手なアクションをこなしつつ、そこに錬金術を織り交ぜて戦うので、肉弾戦が好みの人もお楽しみいただけると思います。

さらに、銃や戦車も存在する世界観なので、「錬金術vs近代武器」といった構図になってくるのも面白いです。

ストーリーにも少し触れておきます。

エドとアルは幼い頃に母親を亡くし、寂しさから母親を錬金術で蘇らせようとしました。
しかし、錬金術で命をつくる行為は「最大の禁忌」とされています。

母親の錬成に失敗した二人はそれぞれ対価を「持っていかれます」。エドは右腕を、アルに至っては全身を無くしてしまいました。

一度はこの世から消失してしまったアル。
エドはアルを取り戻すべく、右腕の無い状態で再度錬金術を行使。
結果、左脚と引き替えに、アルの魂を呼び戻して鎧に定着させることに成功します。

数年後、オートメイルと呼ばれる義手と義足を装備したエドと、中身は空っぽながら動いたり話したりはできる鎧姿のアルは、自分たちの身体を取り戻すための旅に出ました。

旅を続けるうち、世界を揺るがす黒い思惑に巻き込まれていく二人。
思い過去を背負った兄弟が、戦場に身を置きながら目的に向かっていく姿は感動必至です。

多彩な戦闘シーンのみならず、壮大なストーリーや、徐々に広がっていく仲間の絆も最高のアニメです。

個人的には、大人がすごく格好いい作品だと感じました。
エドとアルももちろん格好いいのですが、関わる大人たちが二人を子供扱いせず、それでも温かく見守っている姿が良かったです。
自分が書く小説でも、こんな大人を書いてみたいものです。

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バトル・戦闘シーンがおすすめのアニメランキング
第1位:『精霊の守り人』

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私情を多分に含んだ1位ではありますが、このランキングをつくろうと思った最初の時点で1位は『精霊の守り人』に決めていました。
原作が大好きなんです。

もちろん好みだけで決めたわけではなくて、戦闘シーンはかなりの出来となっています。

『精霊の守り人』の主人公は女用心棒のバルサ。年齢は物語開始時で30歳。
ある日バルサは、川に落ちてしまった少年・チャグムの命を成り行きから救います。

実はチャグムは新ヨゴ国の皇子で、とある理由から実父である帝に命を狙われていました。
そこでチャグムの母である二ノ妃は、バルサにチャグムを預けることを決意します。

チャグムの用心棒を引き受けたバルサは、新ヨゴ国最強の追っ手たちを相手取ることになってしまいます。

用心棒稼業をしていた養父に連れられ、幼い頃から旅を続けてきたバルサは、その経験を生かして追っ手を撒きつつ、ときには応戦してチャグムを守ります。

実はチャグムには「精霊の卵」が植えつけられており、帝である父がチャグムを亡き者にしようとするのも、神にも等しいはずの皇族が精霊に憑かれたことで、その権威が揺らぐのを恐れてのことでした。

さらにチャグムの「精霊の卵」は別の精霊の食料でもあるようで、バルサたちはその精霊にも襲われることになります。

『精霊の守り人』の世界は精霊や呪術といった類いのファンタジー要素は出てきますが、生活しているのはごく普通の人々です。
バルサも武術の達人ではありますが、決して特殊な能力を持っているわけではありません。

ということで、これまで紹介してきたアニメとは異なり『精霊の守り人』の戦闘シーンはとてもリアルです。
しかし、リアルだからこそ、戦闘シーンのすごさが際立ちます。

バルサが使うのは「短槍」という身の丈ほどの長さの槍。
これを手足のように見事に扱って戦うのですが、その剣戟ぶりには思わず息を呑まされます。
派手なものではありませんが、スピード感満載で、なにより緊張感が凄まじいです。

バルサはチャグムを守ることを第一に戦うので、戦闘の中での駆け引きや、瞬時の決断にも注目して観るとより楽しめるはずです。

戦闘シーンはもちろん、ストーリーや音楽など全てのクオリティが素晴らしいので未視聴の人にはぜひ観ていただきたいです。

バルサとチャグムがどのような結末を迎えるのか、ぜひ楽しんでください!

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バトル・戦闘シーンが熱く面白いアニメ【超厳選ランキングtop10】
いかがだったでしょうか?

このランキングを作成するにあたり、他のサイトさんがどんなバトルアニメを推しているのか調べてみたのですが、やはり全体的に映像美の良い作品がランクインしている印象でした。
『鋼の錬金術師』や『甲鉄城のカバネリ』はよく目にしましたね。

今回僕が選んだアニメは、戦略や能力も重視したのでそういう意味では、「戦闘シーンのすごいアニメ」をお探しのみなさんに新たな出会いを提供できたのではないかと思います。
(もし「有名どころばかりで全部知ってた・・・」という人がいたら申し訳ないです)

今回久しぶりに見返したアニメもあったのですが、やっぱりアニメっていいなぁ、と思わされます。
今後もおすすめのアニメを紹介しようと思うので、そのときはまた観覧していただけると嬉しいです!

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