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司馬遼太郎

  • 2020年11月23日
  • 2020年11月23日

【読書家ライター厳選】歴史・時代小説おすすめ【ジャンル別:全12作品】

歴史・時代小説と言えば「堅苦しい」「読みづらい」というイメージをお持ちの方もいらっしゃると思います。私も最初はそうでした。 歴史・時代小説は「自由な想像の世界」と言えます。歴史上の史実は文献等から確認する事が出来ますが、その時に当事者が「実際はどう思っていたのか」はなかなか確認出来ません。この「当事 […]

  • 2020年11月19日
  • 2020年11月21日

司馬遼太郎『尻啖え孫市』のあらすじ&感想【戦国一の鉄砲使い!】

紀州雑賀(サイカ)という聞き慣れない土地に住む地侍集団。 日本一と謡われた鉄砲の数と腕を武器に、各地の大名に金で雇われた「戦国一の傭兵集団」、その親玉が本作の主人公・雑賀さいか孫市まごいちです。 織田信長、豊臣秀吉という天下人に真正面から抗った傭兵集団の頭目とは如何なる人物なのか、歴史好きならずとも […]

  • 2020年11月1日
  • 2020年11月1日

小説『関ヶ原』のあらすじ&感想 【天下分け目の物語!】

壬申の乱。壇ノ浦の合戦。桶狭間。 数多ある日本の合戦のなかでも、その壮大さに置いて正しく「天下分け目」と言っても良いのが「関ヶ原の合戦」でしょう。 日本中の全ての大名が参加したと言っても過言では無く、間違いなく日本の歴史のターニングポイントの一つとなった関ヶ原。 その関ヶ原に挑んだ各地の武将達の思惑 […]

  • 2020年10月26日
  • 2020年10月26日

【おすすめランキング5選】司馬遼太郎を読むならまずこの中から…!

私を「歴史好き」に変えてくれた司馬遼太郎。 数々の作品の中から選ぶ”超個人的”おすすめランキング5選です。 1981年。小学生だった私は1つの時代劇を食い入るように見ていました。 話しの内容も筋も判らず、ただ画面の中の甲冑武者達の迫力に押され、その中でも特に異彩を放つ白覆面の大谷吉継に目を奪われてい […]

  • 2020年10月22日
  • 2020年10月28日

小説『竜馬がゆく』のあらすじと感想 【説明不要、不朽の名作!】

日本を代表する小説家、司馬遼太郎氏。 彼が書いた小説ランキングで必ずと言っていいほど上位にランキングされる不朽の名作、『竜馬がゆく』が今回ご紹介する小説です。 本作を読んだ小説好きで「つまらない」という感想を述べた人間を、私は1人も知りません。 本作が世に出るまで、「無名」と言ってもよかった1人の青 […]

  • 2020年10月11日
  • 2020年10月28日

小説『燃えよ剣』のあらすじ&感想 【剣に生き、剣に死んだ男の物語!】

今回ご紹介する小説は『燃えよ剣』です。 あらすじと感想を交えつつ、その魅力をお伝えしていければと思います! かつては栗塚旭さん、役所広司さん等の名優が演じ、今年(2020年10月6日現在公開日未定)は岡田准一さんが演じる幕末イチの伊達男。 武州多摩が生んだ無類の喧嘩師にして、新撰組「鬼の副長」こと土 […]

  • 2020年10月6日
  • 2020年10月28日

小説『坂の上の雲』のあらすじ&感想【本日天気晴朗ナレドモ波高シ】

今回ご紹介するのは司馬遼太郎氏による不朽の名作『坂の上の雲』です。 「まことに小さな国が、開化期を迎えようとしている」 極東の小さな島国で産声をあげた日本という国家が、列強に学びながら日清・日露という二つの大戦を乗り越えて成長していく明治という時代。 産経新聞夕刊に1968年4月から1972年8月ま […]

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