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文体◎

  • 2020年10月30日
  • 2020年10月30日

『悪童日記』のあらすじ&感想【”仕掛け”ゆえに映像化は不可能?】

私が高校生の時に出会い、衝撃を受けた作品の一つ。 2013年にドイツとハンガリーの合作で公開された映画をご存知の方もいらっしゃるかもしれませんね。 これは作者であるアゴタ・クリストフの処女作でありながらベストセラー本。 実はこの『悪童日記』は続編を含めた三部作(二部『ふたりの証拠』、三部『第3の嘘』 […]

  • 2020年10月28日
  • 2020年11月4日

有川浩『旅猫リポート』のあらすじ&感想【猫も泣く、涙果てる感動作】

「吾輩は猫である。名前はまだ無い」 そう語った猫がいた。 そしてその猫を語る、もう一匹の猫がいた。 『旅猫リポート』はそんな感じで始まる、猫が語り部を務めるロードノベルです。 猫が語り部なんて面白そうですよね、しかもなかなかにませてるんですよこの猫。 ですが油断してはいけません。 泣きます、すぐ泣き […]

  • 2020年10月9日
  • 2020年10月22日

『アルケミスト-夢を旅した少年』のあらすじ&感想【”人生”を旅する】

ブラジル人作家のパウロ・コエーリョによって1988年に執筆された『アルケミスト-夢を旅した少年』という本をご存知でしょうか? この作品は1993年にアメリカでの出版を機に世界中で熱狂的な支持を得て以来、なんと67ヶ国語にも翻訳されました。 そして過去50年の発行部数を合計したベストセラー本ランキング […]

  • 2020年9月22日
  • 2020年10月22日

小説『天地明察』のあらすじ&感想【幾度の挫折があろうとも…】

今回は小説『天地明察』のご紹介です。 ほんと、このタイトル格好いいですよねー。 これでもかってくらいストーリーに適しているタイトルなので、その意味するところにも注目いただきたいです。 ジャンルは「時代小説」。 江戸時代の碁打ちが、生涯を賭して「改暦」を目指します。 史実を基にしてはいますが、物語とし […]

  • 2020年9月13日
  • 2020年11月1日

西尾維新デビュー作『クビキリサイクル』のあらすじ&感想

『化物語』や『刀語』、『掟上今日子の備忘録』など挙げ出せば切りがない数の小説を世に送り出し続けている西尾維新先生。 そんな西尾先生のデビュー作を皆さんご存じでしょうか? それは今回ご紹介する『クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い』です。 ジャンル分けすればミステリー小説なのですが、西尾節とも言え […]

  • 2020年9月12日
  • 2020年11月1日

小説『精霊の守り人』のあらすじ&感想《傑作ファンタジーです》

凄腕の女用心棒・バルサと、幼き皇子・チャグムの物語です。 (女用心棒というワードにすごく惹かれませんか…?) どんな困難にも勇猛に挑む経験豊富なバルサ。 いきなり外界へ放り出された皇宮育ちのチャグム。 二人の出会いは、国を揺るがす大きな渦となっていきます。 引き込まれるストーリーもさることながら、作 […]

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