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フィクション小説

  • 2021年1月2日

安部公房『砂の女』のあらすじ&感想【世界で認められた名作】

『砂の女』は、砂丘へ昆虫採集に出かけた“男”が、砂穴の底に建つ一軒家に閉じ込められるというお話です。 その一軒家に住む“女”との生活を余儀なくされ、男は様々な手段で脱出を試みるが…。 読み進める毎に、独特な世界観に読者を引きずり込んでいく一冊です。 一見、どんな話か想像もつかないかもしれませんが、な […]

  • 2020年12月17日
  • 2020年12月17日

又吉直樹『火花』のあらすじ&感想【芥川賞受賞作!】

お笑いコンビ「ピース」で活動中の又吉直樹先生。 そんな又吉直樹先生のデビュー小説をご存じでしょうか? それは今回ご紹介する『火花』です。 『火花』は売れない芸人のお話です。 お笑い芸人として下積み時代を生き抜いてきた又吉直樹先生だからこそ生み出すことができるお笑いの世界の物語は、圧巻の出来です。 芥 […]

  • 2020年11月17日
  • 2021年2月5日

伊坂幸太郎『バイバイ、ブラックバード』感想&あらすじ【5股男の運命は…】

5人の女性と付き合っていた男は、“あのバス”に乗る前に女性たちに別れを告げに行った。 『バイバイ、ブラックバード』は、借金のために“あのバス”に乗せられる事になった男が、監視役の怪物のような女と共に付き合っていた女性たちに別れを告げにいく物語です。 ロープ一本でデパートに侵入しようとする怪盗女や、人 […]

  • 2020年11月11日
  • 2020年11月11日

池井戸潤『民王』感想&あらすじ【入れ替わりストーリーが面白い!】

新しく首相に抜擢された男は、漢字も読めないポンコツだった? 民王はあの『半沢直樹』シリーズや『下町ロケット』などを手がけた、池井戸潤さんの作品です。 特に半沢直樹シリーズは社会現象にもなったほど、知っている方も多いのではないでしょうか。 そんな池井戸潤作品のなかでも異色を放つのが本作『民王』。 『民 […]

  • 2020年10月27日
  • 2020年10月27日

『自転しながら公転する』のあらすじ&感想【悩める30代女性達に!】

小説『自転しながら公転する』をあらすじや感想と共にご紹介します! 作家、山本文緒さんの、7年ぶりの長編。 『君の名は』「天気の子』を手掛けた深海誠監督や、読書家で知られている女優・南沢奈央さんもおススメしています! 全国の書店員さんからも絶賛の本。 貴方も手に取ってみませんか? 「今、人生につまずい […]

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