- 2020年10月31日
- 2020年11月1日
『ダンまち』のあらすじ&感想【これは一人の少年の英雄譚】
ここでは、『ダンまち』の愛称で知られる、GA文庫刊行、大森藤ノ『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』のあらすじと感想を紹介します! コミカライズ・アニメ化も果たした大人気作! 特徴的なタイトルなので、なにやら聞いたことがあるという方もいらっしゃるかもしれません。 ライトノベルと言う小 […]
ここでは、『ダンまち』の愛称で知られる、GA文庫刊行、大森藤ノ『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』のあらすじと感想を紹介します! コミカライズ・アニメ化も果たした大人気作! 特徴的なタイトルなので、なにやら聞いたことがあるという方もいらっしゃるかもしれません。 ライトノベルと言う小 […]
私が高校生の時に出会い、衝撃を受けた作品の一つ。 2013年にドイツとハンガリーの合作で公開された映画をご存知の方もいらっしゃるかもしれませんね。 これは作者であるアゴタ・クリストフの処女作でありながらベストセラー本。 実はこの『悪童日記』は続編を含めた三部作(二部『ふたりの証拠』、三部『第3の嘘』 […]
SPYでFAMILY? 一見、なんの絡みも親和性もないこの二つが混ざり合ったら、どんな化学反応が待っているのか! そんな好奇心をもたらせてくれるのが、この漫画『SPY×FAMILY』(以降『スパイファミリー』)です。 「全国書店員が選んだおすすめコミック2020」1位! 「第24回手塚治虫文化賞」ノ […]
「吾輩は猫である。名前はまだ無い」 そう語った猫がいた。 そしてその猫を語る、もう一匹の猫がいた。 『旅猫リポート』はそんな感じで始まる、猫が語り部を務めるロードノベルです。 猫が語り部なんて面白そうですよね、しかもなかなかにませてるんですよこの猫。 ですが油断してはいけません。 泣きます、すぐ泣き […]
小説『自転しながら公転する』をあらすじや感想と共にご紹介します! 作家、山本文緒さんの、7年ぶりの長編。 『君の名は』「天気の子』を手掛けた深海誠監督や、読書家で知られている女優・南沢奈央さんもおススメしています! 全国の書店員さんからも絶賛の本。 貴方も手に取ってみませんか? 「今、人生につまずい […]
私を「歴史好き」に変えてくれた司馬遼太郎。 数々の作品の中から選ぶ”超個人的”おすすめランキング5選です。 1981年。小学生だった私は1つの時代劇を食い入るように見ていました。 話しの内容も筋も判らず、ただ画面の中の甲冑武者達の迫力に押され、その中でも特に異彩を放つ白覆面の大谷吉継に目を奪われてい […]
今回紹介するのは「good!アフタヌーン」連載、井上堅二原作・吉岡公威原画「ぐらんぶる」です! 漫画やアニメに留まらず、最近では実写化も果たした人気作! 魅力はなんといっても終始ハイテンションで駆け抜けるギャグシーンの数々! 大学生特有のノリとテンションをそのままページに載せたかのような勢いがたまら […]
日本を代表する小説家、司馬遼太郎氏。 彼が書いた小説ランキングで必ずと言っていいほど上位にランキングされる不朽の名作、『竜馬がゆく』が今回ご紹介する小説です。 本作を読んだ小説好きで「つまらない」という感想を述べた人間を、私は1人も知りません。 本作が世に出るまで、「無名」と言ってもよかった1人の青 […]
「忍の浮き城」の異名を持つ、関東七名城の一つ、武州・忍城。 今の埼玉県行田市に存在した城です。 この城を舞台にした「忍城の戦い」をテーマにした小説が『のぼうの城』です。 以前にご紹介した『忍びの国』の作者、和田竜氏の小説デビュー作です。 天下統一を目前にした豊臣秀吉軍2万。これに対抗する忍城軍はわず […]
背徳や暴力。いわゆる社会的に「悪」とされるものが、どういうわけか人を惹きつける。 そんなテーマを取り上げたコンテンツが人気を博するというのは、私たちがそこに「エンターテイメント」としての何かを求めているからではないでしょうか? 今回紹介するのは月刊サンデーGX刊行、広江礼威『BLACK LAGOON […]